in Philadelphia
初めての海外生活日記


プロフィール


cheese steak

Author:cheese steak
2009年夏から約2年間、Pennsylvania大学のビジネススクール《wharton》に留学する夫に付き添って、初めての海外生活が始まります!!

楽しいこと、大変なこと、沢山の新しい経験を通して、見たこと、感じたことを綴ります。

まずは愛すべき日本の生活と、そして渡米準備から Let's start!!



最新記事




最新コメント




最新トラックバック




月別アーカイブ




カテゴリ


未分類 (53)
生活 (24)
文化 (2)
友達の輪 (16)
買物 (3)
食 (5)
準備 (1)
芸術 (5)
MBA繋がり (17)
旅行 (25)
スポーツ (7)
学習 (2)
料理 (19)
楽しみ (25)
習い事 (7)
妊娠ライフ (9)
ベビー生活 (4)


検索フォーム




RSSリンクの表示




リンク



このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる



QRコード


QRコード


--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2010.08.26  Grand Teton National Park <<22:53


P1060686.jpg

グランドティトンに到着!
南北に細長い公園の北部にはジャクソンレイクが広がっています。湖の西側に連なるティトン山脈。湖、そしてスネークリバー、広大な平原。ここグランドティトンの見どころは何といってもその大自然にそびえるティトン山脈のパノラマ☆☆☆

P1060522.jpg
P1060554.jpg
P1060605.jpgP1060608.jpg
P1060660.jpg

イエローストーンより気温は低く、また変わりやすい山の天気。
一時大雨に見舞われハラハラしましたが、暫くすると嵐が嘘かのようにスカッと晴れたり…。
直前でいいお部屋しか空いてなかったキャビンは今回も快適~ッ♪
夜は辺り一帯暗くなるので満天の星空をみることができました☆☆☆
夫は流れ星が見れたそうです!?私は…
P1060524.jpg

夕方か早朝の涼しい時間帯に動物が現れるというレンジャーの話に心躍らせ、一日は日の出とともにキャビンを出発、キーンと冷えた空気にまだ朝靄の立ちこめる中出発しました。

P1060578.jpg

すると…、ペリカン発見!

P1060580.jpg

こちらは空飛ぶペリカン!(左方向に飛んでます、くちばしが重そぉ…)

P1060597.jpg

動物~、動物はどこだぁ~!!と、やっぱり必要と前の日に買った双眼鏡を手にキョロキョロ落ち着きのない私たち(苦笑)。でもその他の皆さまのお目当てはティトン山脈。どうやら美しい山の写真を撮りに早起きしていたようです。

P1060591.jpg

でもジッとカメラを構える人達をよそに、ひょっこり川辺に現れたコヨーテを肉眼で発見!これはとってもラッキー!!(写真を撮りのがしちゃったけど…)
早起きの収穫は期待の方が大きすぎましたが、トータル3日間でクマにも出会えて大興奮!?

P1060559.jpg

クマは2種類、ヒグマの亜種のグリズリーベアとツキノワグマの近縁種のブラックベア。どうやらこちらは耳の形などからしてブラックベアかな?

P1060556.jpg
P1060678.jpg
P1060563.jpg
P1060565.jpg

シカ、草むらに隠れて耳しか見えないけれどムース、そして川辺で遊んでるビーバー、泳いでいるビーバー。
でもレンジャーの話でもっと沢山動物を見れる気になって肩を落としていた私に、夫は車から降りては必死に探そうとしてくれてましたッ!ありがとー!

P1060669.jpg

湖畔のトレイルもゆっくりお散歩。
カヌーをやる人を何組も見かけました。透き通った水にティトン山脈を見上げながら…、ここでカヌーができたら最高だろうなぁ~!でも今は妊娠中なので、カヌー、そして乗馬(やりたかったぁ)は断念…。
湖のほとりで二人でポテトチップスをつまみました(笑)。

P1060612.jpg
P1060618.jpg
P1060625.jpg
P1060628.jpg
P1060633_20100827064345.jpg
P1060638.jpg
P1060636.jpg

澄んだ空気に山の絶景、グランドティトンにすっかり魅了されましたッ

つづく…


No.199 / 旅行 / Comment*0 // PageTop▲

2010.08.23  Yellowstone National Park その② <<18:34


バイソン騒ぎのヘイデン・バレーの南端はマッド・ボルケーノ一帯。
イエローストーン名物の熱水現象の一つ、マッドポッドを見ることのできるエリアです。

イエローストーンと呼んでいる地域全体がかつて巨大な火山の一部だったそうです。この火山は過去3回大噴火(約200万年前、120万年前、60万年前)をしています。園内で見ることのできる一万ヵ所に及ぶ熱水現象は、火山現象が過去のものではなく現に活動の真っ最中であればこそ!イエローストーンは北米大陸の中でも最も地殻運動が活動的な地域なのです。
イエローストーンに降った雨や雪は、約500年かけて透過性の岩盤を通り地下深くしみ込んでいきます。地下3000mに達すると水は260℃以上の高温で熱せられますが高圧のため気化することができません。そして岩盤の割れ目を急上昇します。これが熱水現象。

ここマッド・ボルケーノーでは熱水に泥や不溶鉱物が混じって地上に出てくるマッドポッドがいくつもあり、ボコボコ音を立てて沸騰するその一帯からは湯気が立ち昇ります。

P1060254.jpg
P1060258.jpg
P1060266.jpg
P1060272.jpg
P1060274.jpg
P1060296.jpg
P1060294.jpg
P1060292.jpg
P1060284.jpg

アメリカではお馴染のようですが、初めてチップモンクと対面!小さくて可愛い~!

P1060286.jpg

次はキャニオンカントリー。
イエローストーン国立公園の名は、このキャニオン=イエローストーン大峡谷に由来しています。流紋岩が硫黄を含んだ熱水と蒸気でもろくなり黄色く変色。更に川の浸食により、長さ32㎞に渡る黄色い絶壁を作り上げ、見事な景観!
湖から流れ出たイエローストーン・リバーがヘイデン・バレーの草原を下り、この峡谷に入り、その流れは2つの滝(アッパー滝、落差33m/ロウアー滝、落差93m)となっておちます。この滝の両側の絶壁がキャニオンです!

アッパー滝を眺めた後、ロウアー滝の滝つぼ近くまで続く階段を下りて行きます。結構急でスリリングッ!ちょうど虹がかかってました♪眺めも最高ーッ!

P1060330.jpg
P1060339.jpg
P1060343.jpg
P1060344.jpg

キャニオンを見渡せる展望台がいくつも!

P1060357.jpg
P1060365.jpg
P1060371.jpg
P1060373.jpg
P1060377.jpg
P1060381.jpg

絶景に次ぐ絶景、そして野生の動物達。想像以上のスケールの大きさに終始圧倒されっぱなしでした!
地球の歩き方を熟読しても、見どころの名称が多すぎてイマイチどこでどういうものが見れるのかピンとこなかった私。それはそうです、こんなにスケールの大きなものをギュッと凝縮させるのは至難の業。実際に見てみないとッ!味わわないと!夫とはしゃいで何枚も何枚も写真は撮りましたが、『こうじゃないんだけどなぁ~』って…。技術ももちろんあるでしょうが、カメラで切り取るのがもったいない大自然なんですよ~ッ!!

イエローストーンで忘れてはならないのが、1988年の大火災。山火事が発生し、鎮火までになんと約半年(山火事も自然のサイクルと捉え、あえて積極的な消火活動は行わず)かかったそうです。その名残でしょうか、こんな光景も。

P1060386.jpg
P1060387.jpg

車窓からのの景色の変化を見るのも大きな楽しみの一つ!
雄大な大自然に囲まれて、夫もドライブを楽しんでました~♪

P1060391.jpg
P1060393.jpg
P1060388.jpg

つづく…


No.197 / 旅行 / Comment*0 // PageTop▲

2010.08.20  Yellowstone National Park その① <<18:19


8月7日から一週間、アメリカは中西部、世界最古の国立公園であり世界遺産のイエローストーンへ行ってきました!

ワイオミング、モンタナ、アイダホの3つの州にまたがる広大な公園。
シーズン真っただ中。。。ヨーロッパから帰国後の検診を待ってから手配したので何もかも高いし混んでるし…。でも何とか夫が段取りしてくれて、出産前の最後の旅行を大自然と満喫してきました♪
通常ならば主要スポットは3日~4日で回れるかな、というところ、今回は私に合わせてもらい、たっぷりゆったりの7日間。レンタカーで移動も楽々!山の天気は変わりやすく、一時豪雨に見舞われもしましたが、最高の旅でした!
地域によってそれぞれ特徴の違う大自然、その様々な表情に驚きのし通しでした!そして野生の動物達。
夫は子供のころ(20年以上前)家族でここを訪れて以来、自分の一番好きな場所だと繰り返し私に話してくれました。今回念願叶って一緒に行くことができました☆☆☆

写真中心で大自然をお届しま~す!

公園の北東に位置するBillingsの空港からレンタカーをして旅はスタート!

公園の手前で何やら車を止めて人集りが!?『動物だな』と夫。
なんと、早速ムース(ヘラジカ)が出迎えてくれましたぁ~ッ!!
初めて見る動物に大興奮です!

P1060135.jpg

イエローストーンの概要は下記の通り。

ys_map.gif

園内は8ヵ所のビレッジがあり、それらの見どころを結んで8の字型に周遊道路がつくられています。

まずは湖のほとり、レイクビレッジ(地図の⑦周辺)のキャビンで2泊しました。

P1060412.jpg

夕方、氷を取りに行った夫がシカを発見!

P1060153.jpg

キャビンから散歩中、シカの親子にも遭遇(夫が近寄り過ぎて逃げちゃいましたけど…)。

P1060170.jpg

琵琶湖の約半分の面積のイエローストーン・レイク。朝から清々しい光景が広がります!

P1060189.jpg

周遊道路はとても整備されていて、途中途中に車を止めて景色を眺められるスポットも。
イエローストーン・リバー沿いには川辺まで降りられる遊歩道もありました。

P1060206.jpg
P1060211.jpg

湖から北へドライブを楽しんでいると…

P1060229.jpg

出会えましたッ!!バイソンです☆☆☆
牛のようで牛でないし…???とにかく日本ではお目にかかれない動物。夫からは聞いてましたがやっぱり生で見るまでイメージが湧かなかった動物との初対面にもう大はしゃぎ~!
…していたいたのもつかの間、暫くいくと大渋滞にみまわれました。。。
この渋滞、原因はこのバイソン…。

P1060250.jpg
P1060251.jpg

左も右もご覧の通り(笑)。
バイソン様のお通りで~す!

そう延々と…。

P1060308.jpg

遥か彼方までぇ~(苦笑)。

P1060314.jpg

ヘイデン・バレーと呼ばれる地帯。見事に行きも帰りもバイソン渋滞にはまりました、平和です(笑)。

おっと、アップも忘れずに!

P1060324.jpg

つづく…


No.196 / 旅行 / Comment*1 // PageTop▲

2010.06.08  London☆ <<13:53


土日月、パリからユーロスターで約2時間30分、ロンドンへ行ってきましたぁ~

おとなしくしてる…といいつつも週末出掛けてしまうのがヨーロッパ。。。
でも今週末は本当にのんびり予定です。風邪も治りましたッ!

初めてのロンドン。。。
実はあんまり良いイメージを持っていませんでした。
友人からはご飯が本当に美味しくない…、って聞いてたし、英語でちょっとお世話になった先生がブリティシュで、超辛口、毎回授業でイギリスの悪口を言うし…(苦笑)。
夫が昔出張のために買ってあった『地球の歩き方』をペラペラ捲っても、あんまり写真がないし。。。

でも今回の旅の目的はなんといっても友人に会うこと~ッ
H夫妻は我々夫婦のいわばキューピット 夫婦共に夫とも共通の友人です!
約一年ぶりの再会の地がロンドンとなるとはぁ~

感動の再会の前にまずは観光、とその前に…。
夫のクラスメートのイケメン、ドイツ人Tがロンドンでインターン中、とのことで連絡したら会えることに!
Tお勧めのお茶スポット『Wolseley』で優雅に紅茶とケーキを堪能 あぁ、やっぱりヨーロッパって素敵です
Tは8年間既にロンドンで暮らしたことがあり、ロンドン通!
その後も紳士Tはトラファルガー広場まで案内してくれました。ありがと~☆

P1020866.jpg

土曜日とあってTと会ったピカデリーサーカス近辺は人がいっぱい!

P1020851.jpg

H夫妻に会う前に、ビックベンを見たり。

P1020887.jpg

テムズ川を渡ってロンドン名物の一つ、『ロンドンアイ』(観覧車)にも乗りました♪

P1020901.jpg

P1020913.jpg
こんな不思議な形をしています。15人乗りくらいかな?

これがなぁ~んと一人£17!高ぁ~い…。
さすがロンドン、地下鉄も一回£4以上するし、物価の高さはピカイチです。。。

ロンドンアイからの眺め。

P1020906.jpg

雨の多いロンドンだそうですが、この日は天気に恵まれて、というよりむしろ蒸し暑いくらいでした。

さてさて、いよいよH夫妻の住むNotting Hillへ♪
この辺りかなぁ~?とウロウロしてたら、奥様Yが迎えに!!
家の中にお邪魔するとご主人H氏登場!!
H夫妻は結婚後すぐにH氏の留学で2年アメリカに行ってしまったし、その後もまたすぐにロンドンへ発ってしまったので、なんだかH家庭に潜入するのはとっても新鮮~ッ♪
Yの美味しい手料理でもてなしてくれましたぁ ありがと~☆☆☆

P1020921.jpg

夕食後はNotting Hill界隈の素敵なお家を眺めながらお散歩♪
夫は夫でH氏と、私はYと、思い出話も含めお互いの近況報告に花を咲かせ、あっという間にどっぷり日はくれていきました

4人でパチリッ☆
P1020926.jpg

翌日、お勧めのハイドパークをお散歩

P1020931.jpg

P1020937.jpg

広~い公園で、子供連れの人、老夫婦、ジョギングする人、ヨガらしき団体などなど、皆思い思いにのびのびと過ごしてます!
ここハイドパークのみならず、ロンドンは公園が多くて緑がとっても豊か
これはNYのセントラルパークを超えてしまった!?
高い建物がある場所は限られているし、街並みはとても雰囲気があります♪
私の中で住んでみたい町ランキングは一気にロンドン急上昇
なぁ~んてことを言ってたら夫から、物価を考えなさいとのご指摘が…(苦笑)。

P1020942.jpg
ランチはH家と共に飲茶をたらふく堪能~ッ!これまた美味し~ッ☆☆☆

食事がまずいってアレは???それはイギリス料理がパッとしない、ということであり、世界第2の都市は各国の美味しいもので溢れているのです!なるほどッ!ロンドン、最高です☆☆☆

お腹も満たされお散歩タイム!
リージェントパークをのんびり歩き、ロンドンビジネススクールをちょっと見て、バーで軽く一杯。
複雑なバスもYのお蔭で乗りこなし、バッキンガム宮殿、そしてハロッズへ連れて行ってもらいました。
これぞ格式あるデパートといった感じ。
そこでまた一休みのティータイム
サウスケンジントン、チェルシー地区にもオシャレなお店が並びます。街歩きも楽しいッ♪

そしてとうとうお別れの時… 次はどこで会えるかなぁ~???
夫同士はもともと会社の同期。そして私とYは大学の同級生。もう10年近い付き合いです。
繋がりの深い分、きっとまた機会は巡ってくるでしょう
とってもロンドン暮らしが似合っている仲の良いH夫妻。
H氏の日々は忙しいだろうに、ちゃんと夫婦の時間が育まれている感じがしました。
夫が仕事復帰した後を思うと(今と180度生活は一変することは確実なので)不安ですが、H夫妻のようなライフスタイルを送れたらいいなぁ~、と思いました♪
案内してくれて本当にありがとう!
とってもとっても楽しかったよーッ!!!元気でね~ッ!

P1020979.jpg

翌日も観光は続きます。

ロンドン塔、そしてタワーブリッチに大英博物館!
ロンドン塔のジュエリーハウス内の豪華な王冠に見とれ、橋を眺め、ちょっとオフィス街も垣間見てみたり。大英博物館の規模の大きさにビックリしたり!

P1030002.jpg

P1030022.jpg

そうそう美味しいイタリアンも食べました!
ロンドンに交換留学した2年生の食通Oさんに教えていただいたお店。
紙に包まれたシーフードパスタ。絶品です!

P1020987.jpg

盛り沢山だった今回のロンドン旅行、大満足です!
旅行というだけでもテンションが上がりますが、旅先で友人に会えるなんて!!
この夏、ヨーロッパに来れて本当に良かったなッ♪


No.185 / 旅行 / Comment*1 // PageTop▲

2010.05.01  Niagara Falls <<22:21


Philadelphia空港からBuffalo空港へ。アメリカ側からナイアガラの滝へ臨みました!
木曜日の午後に発ち、2泊3日、母と夫と3人ののナイアガラの旅です。

連日快晴に恵まれました♪ とはいっても春陽気には一歩及ばず空気は澄んでいてまだ冷たいッ!
アメリカからカナダへの入国も3分程度でスムーズ!まだ明るいうちに到着しました!

漠然とイメージはあったものの、そのスケールにびっくり!

P1010412.jpg

ご覧の通り虹もくっきり!

P1010398.jpg

翌日、滝の裏側に回るツアーにも行きました!
滝を間近に見れます。すごい水しぶきとゴーッと滝のうなる音も!

P1010470.jpg

ちょうど霧の乙女号が滝つぼに接近中!?

滝のスケール感はもちろんのこと、滝周辺の土地の広大さにも驚きました!
ちょうどエリー湖から流れ落ちたカナダ側の滝はナイアガラ川となりオンタリオ湖に繋がります。川に沿ってできた遊歩道を滝を眺めながら散歩、もしくはPeople moverというバスに乗って移動できます。

そしてメインの霧の乙女号の乗船!

P1010503.jpg

滝つぼへ!すご~い迫力!!

P1010526.jpg

乗船前から完全防備の母と違い、ペラペラのレインコートは風で舞うわ、帽子のてっぺんに穴は開くわで全く水しぶきを避けれなかったことは目をつむるとして(何故か夫はもっとビッシャリでしたけど…<苦笑)、爽快な30分間を味わいました♪

大満喫した後は、アメリカ側(左)とカナダ側(右)の滝の見れる絶景ポイントで小腹がすいたのでフライドポテト休憩♪
最近とっても美味しく感じま~す(笑)。

P1010544.jpg

P1010548.jpg
アミューズメント施設が連なるクリントン・ヒル界隈を散策したり、夜はカジノを覗いてみたりと盛り沢山!

左、ギネス記録の太っちょさんになってみました。
1069LBは484kg!?

最終日は滝を離れ、ナイアガラ川河口に広がる英国風の町、Niagara on the Lakeへ♪
この辺り一帯には上質のワインの産地でワイナリーが広がります。

町並みもかわいくて、長閑でいいところ♪
由緒ある1864年創業のプリンス・オブ・ウェールズ(ホテル)で、優雅にアフタヌーンティーを楽しみました~ッ!

P1010629.jpg

P1010623.jpg
な~んとこの町、信号がありません!なんて平和なんでしょう
馬車が渋滞を引き起こしてましたけど…(笑)。

夫による通訳&細やかなアテンドで大満喫!当初母との2人も考えていたけど、珍道中になったに間違いありません。
母も大満足
久し振りの親子旅、良い思い出となりました!

帰りはPhiladelphiaではなく、Washington DCへ直行
夫の両親にDCを一日案内していただき、初アメリカにしてほぼ2日に1回のペースで飛行機を乗り継いで3都市、2国間を制覇した母。
次に来てくれる時は極寒のPhiladelphiaを覚悟してね~っ!

ナイアガラへは20年くらい前に来たことのある夫も、ホテルやカジノの建ち並ぶ現在の様子にはビックリした様子!
とはいえ自然大好きの夫、滝を何度も眺めては感慨深げでした!
ちょっとまだ寒かったとはいえ、夏のハイシーズンはもっともっと混むのでしょうし、良い時期に観光できて最高の旅となりました☆




No.173 / 旅行 / Comment*0 // PageTop▲

<<Prev Home Next>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。