in Philadelphia
初めての海外生活日記


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cheese steak

Author:cheese steak
2009年夏から約2年間、Pennsylvania大学のビジネススクール《wharton》に留学する夫に付き添って、初めての海外生活が始まります!!

楽しいこと、大変なこと、沢山の新しい経験を通して、見たこと、感じたことを綴ります。

まずは愛すべき日本の生活と、そして渡米準備から Let's start!!



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2010.01.23  Peru 4日目(クスコ⇒マチュピチュ) <<13:01


明けた4日目の朝…。集合時間は確か5時くらい。

朝ごはん?なんて食べる元気はもちろんありません
未だズキズキ痛むお腹をかかえて滑り込みで集合時間に間に合いました(正確にはちょっと遅れました)。

そして車に乗り込んで約30分、ポロイ駅(マチュピチュ行きの列車、ビスタドームの始発駅)へ向かいます。
この車の中は、気分の悪い私にとっては正に拷問のよう。幸い何も食べてなかったから良かったようなものです(表現が生々しかったらお許しを…)。とにかく気持ち悪かったんです
それでも駅に到着して空気を吸ったら落ち着いてきました!

これからいよいよビスタドームに乗り込みます。
マチュピチュへの列車は3種類。
①デラックス列車のハイラム・ビンガム(高級レストランのような車内で一流のサービス)
②最も利用者の多いビスタドーム(ガラス張り天井で展望は最高!テーブル付き車内で軽食付き)
③経済的なバックパッカー(名の通り一般的な列車)

IMG_4293.jpg

マチュピチュへは片道3時間。展望抜群の車内で車窓からの景色を堪能するはずだったのですが…。
まずは酸素をオーダー。。。
酸素?そうです、高地では高山病対策でホテルや列車でも酸素を常備してくれてます。
でもこの酸素、かなり大がかり
巨大酸素ボンベから点滴みたいな管を通ってようやくマスクへ。
その時は必死過ぎて写真を撮り忘れたので、クスコのホテルで借りたものをご参考にどうぞ↓

IMG_4100.jpg

わかります?後ろの緑色のが酸素ボンベ…。

列車に乗るなり、こんな大掛かりな事になっているものだから、周りの観光客の皆さんは怪訝な顔して覗き込んできます(苦笑)。生きているのでご心配なくです(笑)。

酸素をいただいた後は静かに眠りに着く私でした。。。

IMG_4298.jpg
ゆったりシートには折り畳み式のテーブルが設置されており、ランナーを敷いてコーヒー・ソフトドリンク・パンとハムチーズ・フルーツをサーブしてくれます。

IMG_4306.jpgちなみに私が熟睡している間、こんな車内販売もあったそうです。

車掌さんと言えばいいのでしょうか?ビスタドームの車掌さんは男女共、どの人も美男美女だったような気が。。。
日本人観光客も多いのようで、片言の日本語を話してくれる人も!

そしてマチュピチュへ到着~ッ‼
あいにくの雨…

マチュピチュ駅は観光客でごった返し、更にポンチョを売る現地の人が行き交います。
駅から遺跡へはバスが出ています。感動より先に、まずバス停に辿り着かなきゃ、と人をぬって歩いてて、すっかりカメラを撮り忘れてました…。

と思ったら、夫が一枚撮っていました!マチュピチュ村です。

IMG_4308.jpg

ここからバスで片道約25分。13個の急カーブ(ほぼUターン並み)で標高400mを上がります
普通に生活していたら絶対出くわさない有り得ない事が、ここではあるんです(笑)。
予めガイドブックでこのカーブの事は心していたので、しっかり酔い止めを飲んで臨みました
心構えがあると、いろは坂に比べたら何てことないかも カーブに打ち勝ちました(勝者の気分)。
ところがぁ~‼
Eちゃんがこの坂にぃ~
上がり切ってバスを降りたところで会ったEちゃんの顔は真っ白
Hさんに引き続きEちゃんも調子を崩していたそうで、この坂に止めをさされちゃったみたいです 憎っくきカーブめぇ~

もうマチュピチュの遺跡が目の間にあるというのに・・・
なんて道は困難なんでしょう…
ここまで来たからには後は意地です。引き続き英語(だけど)ガイドツアーが控えてます。誰も待ってはくれません。。。
もちろん今日のところは諦めてホテルに直行することもできました。
でもでも山の天気は変わりやすく、土砂降りだった雨も遺跡入口では止みました
ならば行かねば

この入口からも遺跡の全体を見張らせる場所までは急な上り坂を登ります。
息もゼーゼー
と、そこに、ついにマチュピチュがぁ~

IMG_4318.jpg

って、感動の記念撮影なのに、ガイドさぁ~ん、せっかくしゃがんだのに遺跡が全部隠れてますぅ~
気を取り直して、マチュピチュの全貌(私、撮影)をご堪能下さい

IMG_4317.jpg

上がってから暫くは雲がかかっていたのですが、すぅ~とひいて全体が見えた時は、ただただ感動でした☆☆☆

正に天空の城

気分はラピュタを見つけたシータのよう!?でも、ラピュタのモデルって、ガリバー旅行記の『飛び島』であって、マチュピチュとは何ら関係がないらしいですが…。
それでも、山々に囲われ雲よりも高く広がるこの景色は、異次元のモノと見たほうが素直に納得できるほどでした!
こんな天空都市が500年も前に人の手により造られたとは。。。そして1911年にハイラム・ビンガムによって世に知られるまで、ひっそりと形を留めていたと思うと本当に鳥肌モノです。

暫くしてガイドツアーご一行様が動き始めます。
Eちゃんの顔色は変わらず、M家はここで休憩することに。
暫く休んでいた我々夫婦ですが、息を吹き返し、ツアーを追いかけました
一度歩き始めたのだからとなんとか付いて回りましたが、最終的にはツアー脱落。。。
先回りして解散ポイントで一休みし、周辺を見ていたM家と合流。
結局マチュピチュ1日目は辿り着いた事で拍手です

ランチ付きのツアーだったので、言うまでもなく食べる元気はありませんが、休憩所として暫く利用し復路の13個のカーブに備えました。
そしてホテルへ…。

IMG_4369.jpg
左記、ホテルのロビーにて…(夫撮影<苦笑)。
夫ズがチェックインをしてくれている間の奥様ズのナチュラルな姿です(苦笑)。
写真を撮られてるなんて知らなかったぁー。

時計はこの時16時頃だったでしょうか?
M家K家ともに、これから深い深~い眠り(15時間以上)に就くのでした。。。

以上4日目終了です
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