in Philadelphia
初めての海外生活日記


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cheese steak

Author:cheese steak
2009年夏から約2年間、Pennsylvania大学のビジネススクール《wharton》に留学する夫に付き添って、初めての海外生活が始まります!!

楽しいこと、大変なこと、沢山の新しい経験を通して、見たこと、感じたことを綴ります。

まずは愛すべき日本の生活と、そして渡米準備から Let's start!!



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2011.03.03  チビ子との初旅行♪ <<22:55


2月の週末、チビ子を連れて初めての旅行!
目指すはバージニア州。Pembroke Springs Retreat。夫が友人から勧められた温泉付きペンションへ。車で4時間くらいかかります。

でも長距離ドライブも楽しく快適♪
なぜなら今回はH家との合同旅行だからで~す 一日遅れでN家も合流
夫が交代で運転中、私はMさん&Tちゃん(3歳の男の子)とおしゃべりできて楽しぃ~♪
フィリーに来たばかりはまだそんなにお話しなかったTちゃん。今は何でもお話ができます!
この1年半、ずぅ~~~とフィリーでTちゃんの成長を見守ってきたので、この1年の成長ぶりには目を見張るものがありました☆
すっかり背も伸びて男らしくなったし、スクールに通い始めてからは英語がみるみる身について、あまりの発音の良さにこちらがタジタジ~ッ(笑)!
途中家のチビ子の授乳やオムツ替えなどで時間をとっちゃったけど、子連れだし、のんびりいこぉ~と言ってくれたMさん。ありがとねッ!いやはや、旅行となるとオムツやら着替えやらなかなかチビ子グッツがかさばりましたぁ。

2度の休憩を挟み、まだ空が明るいうちに到着~ッ!!
まずは広大な敷地にビックリ!
お部屋は5部屋と少ないものの、そのゆったりした十分なスペース。各部屋はバルコニーが一続きになっていて、バルコニー伝いにリビング前の広いベランダへも行けます!
5部屋中1部屋は畳スペースがあるとのことだったのですが、先約有。。。残念、、、と思っていたら、なんと地下にもリビングが!テレビ(ジャパンチャンネル有!)にソファ、そしてここにもありました!畳にちゃぶ台☆☆☆これです、これ(笑)!

2泊中1日は夕食を頼みましたがこの日はスーパーで調達。
コントのセット(笑)のような和式スペースで今日の夕ご飯です♪

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地下スペースにはこのリビングと浴場が2つ。お風呂自体は2~3m正方の大きさですが、湯船にどっぷり浸かれるなんて一体いつ以来振りでしょ~。極楽でした☆☆☆

湯上り後は再びちゃぶ台スペースで皆でだらだら(笑)。だらだらしすぎる夫達を激写(笑)!

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お風呂に畳、久々の日本を満喫です!チビ子も初めて畳に触れたのではないでしょうか?
ダイニングには立派なお雛様が飾られていたり、要所要所に日本を感じれて楽しい!

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そしてあくる日の朝
朝からキッチンでは女性陣がトントントントン朝食の準備をしてくださっていましたぁ~、感激!あっ、言い忘れましたが、オーナーさんの奥様は日本人。そして娘さんも日本語OK!アルバイトの学生さんも日本人!ここはもう日本なのです(笑)♪
そんなアットホームな光景に思わずカメラを向けた夫。なんだか良い雰囲気なんで撮っていいですか~?と夫。
あっ、できればやめていただけますか。
・・・・・(苦笑)なぁ~んてやり取りもありましたが、朝から飼育してる鶏の新鮮卵で卵かけご飯をほおばり、気付けば皆ご飯のおかわり!

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食後はフルーツとコーヒーでこれまた幸せな一時です!
このコーヒーが激うまなのです!水のせいでしょうか、とってもまろやかな口当たりで体に染みわたりました☆

N家到着は夕方になりそう、とのことだったので、この日はLuray Cavernsまで足をのばしました。夫は子供の頃、ここへ来たことがあるそうです。
鍾乳洞、と聞いていたけど、ここまで大きいものとは!!!
洞窟内は始まりと終わりの階段以外はストローラーも通れる滑らかな道なのでチビ子も一緒!
あまりのスケールの大きさにビックり!これが自然につくりあげられたものとは。
ポイントポイントで音声アナウンスを聞きながら進むのですが、それにしても広くて長い。一周するのに約1時間はかかりました。見ごたえ十分でしたッ!

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眠くなったので続きはまた明日~


No.234 / 旅行 / Comment*3 // PageTop▲

2010.10.11  クルーズ(船内紹介その②) <<17:10


クルーズ中、私たちの乗った船では3日間、『Formal Night☆』という日がありました。
連日ではなく、12日間だったからだいたい4日に一回ペース。
夕方以降、乗客、クルーともドレスアップするのです☆
もともと真夏のクルーズだけど、確か5時以降は男性は短パン、Tシャツ(ポロシャツはOK)はNGだったような。その点女性は何でもいいので楽ですが。

一体どれだけオシャレをするのぉ~?とドキドキ迎えた初フォーマルナイト。
そうなると、足もともビーサンやスニーカーとはいかないので、革靴にヒール…、これが結構荷物をかさばらせる原因なのですが…。
夫も一応ジャケットとスーツを用意。ジャケットならOK?と思っていたけど、念のため夫はスーツ、私もワンピースに着替えてそろりそろりとディナーのレストランに向かいました。

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もともとターゲット自体、年配者向けで重厚感のあるつくりの船内ですが、その日はいつもの雰囲気と一変、様変わり☆☆☆
廊下では背景と照明(白い傘のような形の)を組んで特設撮影所ができているし、み~んなオシャレして、特にオジ様達はブラックタイでビシッと決めている人がほとんど~ ジャケットの人はおろか、ネクタイの人も少ないくらい。
一方奥様方は夜会巻き(アメリカでは結婚式でも髪をアップにセットしてる人はほとんど見かけません。花嫁さんも髪を垂らしてナチュラルな人が多いかと。自然体でカッコイイ!)してる人はさすがにいないものの、やっぱりオシャレ!豪華なジュエリーをしてる人もいました。
まるで本当に映画の中にいるみたいな雰囲気でルンルン気分な私♪
約一組、揃って短パン&Tシャツでまだ船内をウロウロされている夫婦をみかけましたが浮いてましたが。。。

下記、メインダイニングの店内の様子です。

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その他、予約必須で追加料金のかかる『ピナクルグリル』(ステーキを妊娠中だからWell Doneで頼んでしまったら失敗…。かたくなっちゃった。)、アジア系『タマリンド』(ランチ時は飲茶セットも有。夜は追加料金)カジュアルイタリアンもありました。

カメラマンさんは、撮っていかない?とすかさず声をかけてくれます。
アメリカ人はカメラ慣れしていて、カメラマンがちょっとポーズを注文するだけで、白い歯を見せて満面の笑顔!夫婦も見つめ合ったり寄り添ったり、小さな子供もモデルか!っていうくらいにポーズしてました。
せっかくなので挑戦しとく?と夫と2回トライ(笑)。どうだ!とばかりに口を横に、目を見開いたりして頑張ってみましたが(笑)、予想通りに出来はプププッ…。
まずまずでも、どっちかが変だったりで、結局フォーマルナイトの写真は買いませんでした。それにだって一枚$40以上するんですもの。。。(スナップは$20くらい)

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こんな感じで翌日以降張り出されていて、気に入った場合は買うシステムです。

夫がせっかくスーツ姿なので船内をちょっとご案内。
メインのらせん階段の前で

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上はカジノスペース。下、オープン前のピアノバー(乗客のリクエストに応えて弾いて歌ってくれたりも!)

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インターネットとライブラリのスペース。チェスやボードゲームもおいてあります。

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併設でカフェ、バーカウンターも。

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眺めも良いし、リクライニングチェアもあるので、昼間は解放感ある寛ぎのスペースです。

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その他施設として、毎晩ショー(コメディーショー、歌、ミュージカル、サックスなどなど)が繰り広げられるショーラウンジ!

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寄港しない移動日も丸二日あったのですが、そんな日は朝からイベント目白押し。
舞台裏をみせてくれたり、レストランの厨房を見せてくれるツアーもありました!

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カリナリーアートセンターでは、レストランのシェフによる料理のデモンストレーション、フラワーアレンジのデモンストレーションも!

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夜はこのスペース、ビンゴ大会や、生バンドの演奏が行われ、いつしか音楽にのって皆が陽気にダンスするスペースに!

とにかく充実の施設。
妊婦でお酒が飲めないし(もともと弱いけど…)、部屋も快適だし、と私は部屋で寛ぐことが多かったのですが(今思えばちょっともったいなかったかな…)、ディナーやショーを楽しんだ後もいくらでもゆったりお酒片手に寛げるスペースはあるし、ちょっとしたラウンジスペースでクラッシック、ジャズの生演奏を楽しんで大人な時間を過ごすこともできます!

プールのあるデッキ以外もぐるりと船を一周することができ、360度、海のパノラマを楽しめます。

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それに見どころの出航や寄港時には、皆デッキに出てきてご覧の通り。

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陸から海を眺めるのではなく、海から眺める景色、町が陸地に近づいていく光景は格別でした~

No.214 / 旅行 / Comment*0 // PageTop▲

2010.10.03  クルーズ(船内紹介☆その①) <<14:04


この夏、何といっても最大のイベントは12日間に渡る東地中海クルーズ☆☆☆
クルーズなんて夢のまた夢。。。
子育てを終えて一段落、夫の定年退職後にようやくとれた二人の時間を楽しむために、貯めておいたお金で、お互い増えたシワや白髪の分だけの半生を振り返りながら、ゆったり優雅に船の旅ができたらいいなぁ~、とボーッと勝手な想像をしていました(笑)。
そんな夢がこの夏早くも叶ってしまいました~ッ!

今回私たちが選んだのはHolland America Lineというアメリカの会社のms Nieuw Amsterdamという船。
乗客約2000人、クルー1000人弱、86,700トン。
一つ上の代のNご夫妻(ちょうど昨年INSEADに行かれ、既にクルーズも2回経験済み。クルーズ好きのご夫妻です!)からクルーズに関する情報やアドバイスを伺いながら、出発の日、出航する港、寄港地、船のランクなどを検討した結果、この船に決まりました。

7月14日から26日まで12泊で、ベニス(イタリア)⇒スプリット(クロアチア)⇒アテネ(ギリシャ)⇒イスタンブール(トルコ)⇒ミコノス(ギリシャ)⇒クサダシ(トルコ)⇒サントリーニ(ギリシャ)⇒カタコロン(ギリシャ)を回ります。
なんとこの船は2010年7月就航したばかり!正に新品同様の真新しい船☆☆☆

まずは船内の様子から紹介したいと思います♪

外観。真っ白なクルーズ船が多い中、ちょっと重厚感のある佇まい。

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客室です。広さはないけれど申し分ないスペース。ドアを開けると、左手にバス&トイレ、右のスペースに洋服などの収納スペースがあります。広いベット(下にスーツケースを収納してスッキリ)、壁にテレビ、その奥にソファ&テーブル。ルームサービスを頼むと大きなお盆にのせてここまで運んでくれます。右にちょっとした化粧台。
そして窓だけの部屋のはずが、何故かバルコニー付き‼(おそらく同型の別の船の客室の写真しかまだ掲載されてなかったので、多少仕様が違ったのかも!?)バルコニーにも椅子が二つとミニテーブル♪

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カジュアルレストラン『Lido』
ビュッフェスタイルで朝から営業しています。基本、朝(具を選んでオリジナルオムレツをオーダーできます!)はここかルームサービスで済ませ、お昼も14時までサンドウィッチ、グリル系からパスタ、アジアンも!それ以降もサラダバーや飲み物(ソフトドリンク)もいつでも飲めるし、アイスやフルーツも豊富。いつでもちょっと立ち寄ってつまめてしまう素晴らしくも恐ろしいスポットです(笑)(現に11時以降のナイトスナックの時間にも食べ続けている太っちょさんを目撃しました…)。

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このフロアからはプールデッキに続きます。
船尾の方が大人用のプール。バーカウンターもあるし、テラス席もあるので、ビュッフェで取った食事を運んで海を眺めながら朝食昼食も楽しめます♪時にはプールサイドで生バンドの演奏を楽しみながら♪
プールサイドに小さなジャグジーが二つ。2日間あった船の上で過ごす移動日は特にデッキにずらりと並べられたデッキチェアに寝転がり、皆本を読んだりお昼寝したり、思い思いに時間を過ごしてました!

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夜はデッキチェアも元通りに整然と並べられ床もピカピカに!

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このデッキから階段を上ったところにあるネットが張ってあるスペースは運動場。
子供たちがバスケをしたり、フリースロー大会をしたり、朝はタイチーをインストラクターが教えていたり。もっぱら子どもたちが駆け回っている時間が多かったと思います。
朝や夕暮れ時を狙って!

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もう一つの子供用プールは天井が開閉できます。

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その他ジム(夫は数回行ったかな?私は体重を量りにだけ2回ほど<笑)も、スパ(別料金)もあります!

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大きくはありませんがシアタールームもあったり、キッズ用にプレステができる部屋もあったりと充実の設備。
まるで動くホテル。船内をウロウロしているだけでも十分に楽しめます♪

つづく…


No.211 / 旅行 / Comment*0 // PageTop▲

2010.09.04  Yellowstone National Park その⑤ <<15:22


ワシントンDCより更新、を上書きしま~す!
イエローストーン最終日はマンモスカントリー周辺。

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またまた動物(のお尻!?)発見!?ようやく顔が見えたけど、これはモルモットか何かかな???

テラスマウンテン。地底深くから噴き上げられた温泉に含まれる石灰分が蓄積されて幾重にも連なり、このような温泉段丘が造られたとか。

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最終日というのにちょっと残念なお天気…。でもこのもやぁ~っとした空が妙にマッチして不気味な雰囲気。。。

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頂上からは温泉が休むことなく流れ落ちて日々自然の造形が造られ続けています。毎日2トン以上の石灰が運び上げられるため、1週間も経てば形がかわってしまうとか。また、不安定な温泉の湧出量のために場所によっては止まってしまい、途端に温泉段丘は黒ずんでしまうそうです。
20年前一度訪れたことのある夫曰く、当時はもっと温泉が湧き出ていて迫力があったとのこと。刻々と自然は変化しているのですねぇ~。

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この辺りの宿泊施設はマウンテンホットスプリングホテル&キャビン。
シーズン真っただ中で今回予約はとれなかったのですが、夫にとっては思い出の場所。朝起きるとキャビンの周りはエルクで埋め尽くされていたそうでです!?今や面影はどこへやら… 看板があるってこと早朝はいたのかなぁ~???

あいにく雨にも打たれてしまい、エネルギー切れの私。。。停めた車の車中で仮眠中、夫は川沿いを10分ほど歩いて『Boiling River』へ。

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ここは唯一の入れる温泉!?天然の露天風呂!?といっても、川の中に熱水が流れ込んでいるという原始的なもの。皆その流れに沿ってほぼ一列に入浴中で~す!

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余談ですが、この旅で気づいたことが!?
うちの旦那さん、よ~く見れば、つぶらな瞳と顎の辺りがムースにそっくり!?!?(笑)

園内北の玄関口からイエローストーンを後にしました。。。
この北ゲート、唯一石のアーチがあります。これは1903年にルーズベルト大統領が礎石を置いたというアーチ。

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グランドティトンを含めてトータル7泊8日、ドライブの旅もこれで終了。
ヨーロッパの旅(美しい景観など)とはまた一味も二味も違った、アメリカならではの迫力の大自然に触れ、大大満足の旅となりました
ここにはまた是非家族で来たいなぁ~。。。
旦那さん、連れて行ってくれてありがとねッ☆☆☆

旅は西海岸へつづく…


No.203 / 旅行 / Comment*1 // PageTop▲

2010.08.29  Yellowstone National Park その④ <<20:43


旅の終盤、舞台はイエローストーンに戻ります。

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イエローストーンのシンボルとも言えるOld Faithful Geyser(オールドフェイスフル・ガイザー)のあるエリア。
ここへ来てやはり今が一番の観光シーズンなんだなと実感。日本人の方も沢山見かけました!

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ガイザーとは日本語でいうと間欠泉。熱水が地表まで気化せずに噴出する現象です。世界の間欠泉の約3分の2、計約300ものガイザーがイエローストーンにあるとか。周期的に熱水を噴出しますが、その間隔はさまざま。予測のつくガイザーはビジターセンターで時間をチェックすることができます。

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噴出口の形態は、噴出口の周囲に円錐状に沈殿物が堆積するタイプ(コーンガイザー)と、池の中に噴出口があるタイプ(ファウンテンガイザー)の2つに分けられます。
名物のオールドフェイスフル・ガイザー!

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トレイルを歩いていると至る所にゴツゴツ色んな形のガイザーが!

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こちらはリバーサイド・ガイザー。名前の通り川のすぐほとりに噴出口があります。
このガイザーが噴き出すのをねばりにねばって1時間以上待ちました~。遂に噴出ーッ!!

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もう帰ろうかと歩いていると、夫が振り向きざまに偶然予測の難しいガイザーが吹き出ているのを発見!二人で慌てて引き返したりッ!
もくもくと静かに煙をだしていたガイザーが突然ブシューッ!と噴き出す様は迫力満点!自然のエネルギーを感じます

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こんなかわいい触れ合いも!チップモンクと遊ぶ私~♪

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綺麗な景色も!

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上記はイエローストーンの名物の一つ、モーニンググローリー・プール。朝顔の花の形に似ています。
本来は吸い込まれるほど澄みきった美しいブルーの色のはずが…。残念なことにここを訪れた人たちがコインなどを投げ込み、水温に変化が…。結果、温度が下がりバクテリアの生態系に影響を及ぼし、かつての色はすっかり失われてしまったそうです、悲しい…。
その他、プールも沢山!

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お昼は懐かしのカップラーメン(笑)。

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所変わってこちらはノリス・ガイザー・ベイスン。現在最も活発な温泉地域です。

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硫黄のにおいが立ち込めます。成分が強すぎて周りの木を枯らしてしまうほど!?

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フライフィッシングを楽しむおじさんをのんびり眺めながら川辺で休憩♪
見どころ満載!盛り沢山な毎日です!

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つづく…。


No.200 / 旅行 / Comment*0 // PageTop▲

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