in Philadelphia
初めての海外生活日記


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cheese steak

Author:cheese steak
2009年夏から約2年間、Pennsylvania大学のビジネススクール《wharton》に留学する夫に付き添って、初めての海外生活が始まります!!

楽しいこと、大変なこと、沢山の新しい経験を通して、見たこと、感じたことを綴ります。

まずは愛すべき日本の生活と、そして渡米準備から Let's start!!



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2009.09.22  絵画教室 <<21:42


今日は2回目の油絵。
前回は到着するまでに色々ありましたが、今日はスムーズに入室!

前回同様約1時間くらいは先生の講義です。
普通のスピードで話しているし、専門用語も多く、またもやチンプンカンプン、、、 
それでもとにかく白い絵具は大きいのを用意して(白は白でも3種類あるようですが…)とか、メーカーにもよるのでしょうが、絵の具の含有量(色30%、オイル60%、その他10%)の説明とか、オレンジの色はねっとり良いものはとても高い、とかなんとかジェスチャーから理解しました。
といっても後でまた説明を受けたのですけど…。

その後各自の作品にとりかかりました。

先週メモったことといえば【turpenoid】という言葉ぐらい。
そのオイルが必要なんだと、早速1ガロン(4リットル弱)購入しておきました。『瓶に移して持っておいで』と先生の言葉通りに持参したよ♪と意気込んでいたのですが、このオイルはただ絵具を溶かす用途であって、キャンバスにのせすぎると作品をダメにしてしまうとのこと… ガビーンです。
そういえば、何か他のオイルの説明もしていたような…
次回は【refined linseed oil】をちゃんと用意します!

絵について。
油絵って絵の具をすごく使うんです。なんとなくわかっているものの、もったいない+片付けが面倒、とずぼらな理由(お恥ずかしい)からいつもちょこっとしかパレットに出してませんでした(苦笑)。
『水彩画を描いてるの~!?』と先生から。やっぱり・・・、と苦笑いしていると、先生が自分の事を話してくれました。

絵の勉強をしていた頃、自分は貧しかった。だから絵具も惜しんで使っていたけど、素晴らしい絵を描く周りの人は絵具を惜しみなく使っていた、と。そこで、先生は週4の食事を週2に減らして(回数はちょっと自信がありません。聞きながら、えっ、そもそも一日3食なんて食べれなかったの、等と考えてしまったので…)絵具を買ったそうです。
IMG_0219.jpgそのお話を聞いたお陰で、こうやって描くのが油絵なんだ、と固い頭が一気に柔らかくなった気がしました。先生に感謝です!
来週で仕上げられたらいいな、と思っています。
今はこんな感じです!


No.69 / 芸術 / Comment*0 // PageTop▲

2009.08.15  Philadelphia Museum of Art <<18:46


お弁当その4まずはお決まりのお弁当

ですが毎度のことなので次回から割愛しようと思います。。。
すごく力作できた場合は投稿します(笑)!!

今日はご近所に住むN家に、先日待望の赤ちゃんが誕生したので、その様子うかがいを兼ねて、お隣のAちゃん家にお邪魔しました!

奥様ランチ

なんと食卓はご覧の通り、すでにおいしそうな手料理が 更にミートソースペンネも!感激です♪ご馳走様でした☆

白を基調としたAちゃんのお家は、とっても清潔感があり、天井も高い(ロフトタイプ)ので解放感もありました。

生後10日を迎えた新たな仲間、Yちゃんは、眼がとてつもなく澄んでいて、まだ小さいのに目鼻立ちも整っていて本当にかわいかったです!

Aちゃん家

話題をタイトルに戻します

夕方から美術館に行ってきました。一応、Partners' clubの一貫だったのですが、どうやら来ている人も限られていたようでした。フリーでパスできたこともあり、ゆっくり美術鑑賞♪

『The Large Bathers』 Paul Cezanne
セザンヌ
入浴する人の様子も絵の構成の要素になっているそうです。


『Bend in the Epte River near Giverny』 Claude Monet
モネ
タッチに圧巻!


『The Merry Jesters』 Henri Rousseau
ルソー
稚拙なように見えて実は葉っぱも写実的?独創的な世界観。


『Self-Portrait』 Martc Chagall
シャガール
シャガールはこれ一枚だったかと。素敵です。こんな色遣いができたらいいなぁ。。。


『Sunflowers』 VIncent van Gogh
ゴッホ
花びらの一枚一枚が力強かったです。

美術はもともと好きでしたが、ヨーロッパに旅行に行っても、見て回る絵はフレスコ画やヴィーナスばかり、となるとちょっと…、でした。

最近は絵を始めたこともあり、キャンバスに向かう自分と絵との距離感や気持ちが素人ながらわかるので、この実物の絵を前に偉大な画家達が筆を走らせた、と思うと鳥肌がたつくらい神聖な気持ちになりました










No.41 / 芸術 / Comment*0 // PageTop▲

2009.07.22  Art school <<22:07


17日は去年の1月から始めたお稽古、アートスクール(油絵)のラストでした。 一年半ありがとう☆
art school毎回4時間以上の長丁場で絵と向き合った日々でした。

中学生の時は、絵を前に居眠りしてしまっていた私ですが 今ではすっかり趣味の一つです!油絵は時間はかかりますが、どんどん色を重ねられる(=直しがきく)ので、思いのほか取り組みやすかったです。本当はその色の重なりを絵の深みにしていくのでしょうが・・・。

No.24 / 芸術 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.06.06  LOVE sculpture <<21:59


Philadelphiaには“LOVE Park”という公園があるとか。そしてガイドブックとかで目にするこの彫刻。
New Yorkが【Big Apple】というみたいにPhiladelphiaが【Brothery Love】と呼ばれていることと関係があるのでしょうか?Love sculpture
でもこれって、新宿のアイランドタワー近辺で見たような???そんな疑問から調べてみました。
作者はRobert Indiana(ロバートインディアナ)、ポップアート作家の一人で彫刻作品で名高いアメリカの現代美術家、とのこと。このLOVEの彫刻は、ニューヨークにも、そしてアメリカ以外、スペイン、カナダ、シンガポール…、と世界各国でパブリックアートとして設置されているとか。その他舞台美術や衣装も手掛けているらしいのですが・・・、ちょっと英語の文章の詳細は理解不能なため、この辺で ちなみにちなみに、この彫刻の台座からは北西方向に、映画『ロッキー』でお馴染み、フィラデルフィア美術館が見えるように設置されたらしいです。確かめないと!!

No.4 / 芸術 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.05.31  Andrew Wyeth <<22:54


Andrew Wyethアンドリュー・ワイエス
アメリカを代表する20世紀の画家です。昨日テレビで彼の代表作である【クリスティーナの世界】が特集されていました。テンペラという技法で描かれたその絵は、遠くのものもぼかさずに敢えて緻密に描くことで彼独特の世界観を描きだしている絵でした。

もう半年前でしょうか?通っているアートスクールの先生が、『今、渋谷の文化村でワイエス展がやっていますよ。』と話していました。昨年から始めたばかりの絵画。描くことに夢中で、美術館へはなかなか足の向かない私。その時興味を持ちながらも、気付いた時には既に遅し、会期は終了していました。。。でも、なぜ興味をもったか?それはワイエスがアメリカの、しかもPennsylvania州出身の画家であったこと。

Philadelphiaには美術館が沢山あり入館料も安く、最高の環境で本物に触れられるそうです。またギャラリーも沢山あり、ワイン片手にアペタイザーをつまみながら梯子!、なんてこともできるとのこと。アメリカでの生活の楽しみの一つになりそうです!そのためにも、6月7月は東京で美術館に気軽に行ってみようと思います!
Wyeth ヘルガ
話をワイエスに戻します。
何度も夫の実家に訪れていながら気づかなかったのですが、リビングにはワイエスの【ヘルガ】シリーズのポスターが何枚も飾ってありました。母(夫方)もワイエスに魅せらてた一人だったのです。

アメリカに行ったら、ワイエスの跡を辿る、こんなテーマで旅に出てみるのも素敵かもしれません。

さてさて東京美術館情報を調べましょ~

No.3 / 芸術 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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